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家づくりの知識

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注文住宅の費用 公開日:2019年5月 9日 / 更新日:2019年8月17日

月々5万円〜(家賃並み)でマイホームを持てる!?

こちらの画像の方たちは本当に月々の支払いが月々5万円台〜の家賃並みの金額でマイホームを建てた方たちです。

マイホームを購入するということは、現在お住まいの建物よりも広くなったり、希望している土地の価格が高かったりしますので、現在の家賃より高くなって毎月の支払いが大変だなと思われる方は多いのではないでしょうか。

マイホームは欲しいけど、こだわるのは家じゃなくてその家で趣味を没頭したい!という方もいらっしゃいます。

家にお金をかけすぎず、家族旅行やお子様の習い事などにお金をかけたいという方もいらっしゃいます。私たちビアスワークスでは、そのような形にちょうどいいCOZYという住宅商品を展開しています。

今回は、COZYとはどのような住宅であるかという点や、月々の支払いが家賃並みで住む住宅についてをご説明させていただきます。

月々5万円〜(家賃並み)で建てる新築一戸建てCOZYとは

月々5万円から(家賃並み)で建てる新築一戸建てCOZY。「テレビCMで見たことがある」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

COZYという商品は、家にお金をかけすぎず"今の賃貸の家賃並みの支払い"で自分サイズの家を建てて、趣味などにお金をかけて自分らしい暮らしをしよう、というコンセプトから誕生した住宅です。

COZYの魅力と特徴を以前の記事でもご紹介していますので併せてお読みください。

COZYという住宅商品は、予め決まった間取りの中から自分たちに合う間取りを選んで間取りを決定し、決められた住宅設備の中から好きな色を選んでいくという住宅商品です。

今お住まいの賃貸住宅での不満を解消することができるのは、新築一戸建てのマイホームを購入することです。

賃貸住宅のキッチンは新築一戸建てのキッチンに比べて狭いですよね。キッチン本体も小さいですが、キッチンスペース自体が狭いことが多いですよね。

キッチンスペースが狭いと大人二人が並んでキッチンを使うことも難しいですし、すれ違うことも難しいですよね。

毎日料理をして、ご夫婦二人でだったり、お子様と一緒に料理をしたい。と思っても、物理的に難しいと感じる事があると思います。

賃貸住宅で暮らしていると仕方がないことですよね。このような悩みを解決しようというのがCOZYです。

毎日出る洗濯物を干すスペースがなくて、本来くつろぐはずのスペースを洗濯物が占領している。

せっかく家でゆっくりしようとおもっても、周りに洗濯物があるのでなかなか落ち着くことが出来ない。晴れた日は洗濯日和だ!と思っても、結局はリビングに干してしまう。

このような日常の悩みを解消してくれるのもCOZYです。COZYであれば100プラン以上の中からお好きな間取りを選ぶだけ。

しかも、選ぶ間取りは何百何千というマイホームを検討してきたお客様の実際の声を元に設計士が考えたプランなので、日常生活の不満を解消できるように設計されています。

また、予算のこともしっかりと考えられた無駄のないプランばかりです。現在の賃貸住宅の不満を解消できてかつ今の家賃と同じくらいでマイホームをもつことができるのはCOZYです。

実際の間取りなどをご覧になりたい方はこちらから無料カタログ請求をしてみてください。

月々の支払いを家賃並みにする方法

今現在家賃・駐車場代・管理共益費などを含めて5万円以上支払っているかたは月々の支払いが家賃並みで新築一戸建てを購入できるかもしれません。

マイホームは欲しいけど、今の家賃程度の支払いでマイホームをもつためには以下の様な条件をみたすことが出来れば、可能性があります。

・商業施設や公共交通機関などが近くになくても大丈夫

・土地の広さが最低限の大きさで大丈夫

・家の大きさが広すぎなくても大丈夫

マイホームを購入するためには、土地がなければいけないですよね。例えば現在のお住まいが街の中心街に近かったり、商業施設や公共交通機関が近ければ生活の利便性は良いですよね。

ただ、利便性の良い土地の価格は一般的には郊外に比べて高く設定されています。例えば自分たちが借りることができる住宅ローンの総額が2,400万円だった場合、諸費用がだいたい200万円かかりますので、土地が1,000万円だと建物にかけられる予算が1,200万円になってしまいます。

これだとマイホームを持つことが難しくなります。

上記の予算で、土地が500万円の郊外を選択した場合、建物にかけられる予算は1,700万円となるのでマイホームを購入することが可能となります。

新築住宅の予算はおおまかにこのような内訳で検討します。

自分たちが住む間取りが大方決まっている場合は、土地の価格を調整することで予算を抑えて家賃並みでマイホームをもつことが可能になります。

また、郊外の土地を選ぶ他にも、土地の大きさは100坪を希望して予算を大幅に超えてしまっている場合などは、建物を建てることが出来て車を駐車するだけのスペースが確保できる30坪から40坪程度の大きさの土地に変更することで予算を抑えることが出来ます。

どうしてもこの土地の立地だけは譲れないという場合は、家そのものの大きさを小さくすることでも予算を抑えて家賃並みのマイホームを持つことが可能になります。

しっかりと自分たちの予算と家づくりの優先順位を決めておくことで、新築一戸建てのマイホームを購入しても月々の支払いを家賃並みで済ませることが可能になります。

マイホームの優先順位が重要

月々の住宅ローンの支払いを家賃並みに抑えてマイホームを購入するためには、まず自分たちがマイホームで何をやりたいかが明確になっていることが重要です。

後悔しない為のマイホームの妥協点」という記事でもご紹介しましたが、家づくりの優先順位を決めておくことで予算を抑えることが出来ます。

優先順位が決まっていなかったり、ご夫婦の家づくりに対する希望がきちんと話し合われていない場合、自分たちの予算でマイホームを建てる事ができないという結果になりがちです。

また、自分たちが住宅ローンを借りることができる金額と月々支払っていける金額は違います。住宅ローンを借りることができる限度額を借りてしまって、月々の支払いが今の家賃よりも大幅に上回ってしまっては困りますよね。

マイホームを購入するための資金計画の上手な立て方は「注文住宅で重要な資金計画の立て方」でもご紹介していますので併せてお読みください。

資金計画の立て方や上手な土地の探し方についてを知ることができる無料相談会をビアスワークスでは開催しています。

今の家賃並みでマイホームを購入したいと思っている方は一度相談会に来てみてください。

まとめ

今回は、月々5万円〜(家賃並み)でマイホームを本当に持つことが可能なのかということを解説してきました。

新築一戸建てのマイホームを持つと月々の支払いが今現在住んでいる賃貸住宅の家賃よりも高くなってしまうから。と諦めている方もいらっしゃいます。

しかし、上手に資金計画をして、自分たちにちょうどいいマイホームを持つことも可能なのです。自分たちにちょうどいいマイホームがいったいどのような住宅であるのか。

自分たちはいったい住宅ローンをいくらまで借りることが出来て、月々の支払いがいくらであれば、マイホームを持つことができるのか。

このような悩みを私たちビアスワークスは事前にいろいろヒアリングさせていただき家づくりをすすめていきます。

ビアスワークスでは土地・建物・お金に関する相談ができる家づくりセミナーを開催しています。過去のお客様の住宅ローンの組み方や返済方法なども事例としてお伝えさせていただいています。

不安が残ったままマイホーム計画を進めていくのは嫌ですよね。しっかりと自分たちが納得したマイホーム計画を進められるようにぜひ家づくりセミナーにもご参加いただければと思います。

キッズスペースや駐車スペースをご用意していますので安心してゆっくりとお話できます。

また、下記のお問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。
ご予約いただければいつでも無料でご相談いただけるようになっています。ぜひ一度お越しください。

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