staff & craftman

スタッフ・職人・パネル工場職人紹介

営業と現場の間で
仕事をしています。
お客様とのつながりが、
喜びです。

グランドマネージャー
鈴木 恵李 Eri Suzuki

2004年、大学卒業後、インテリアコーディネーターの学校に2年通う。アパレル店舗などの設計施工会社を経て、2010年ビアス関連会社biv株式会社に入社。2012年より株式会社ビアスに在籍。

私の仕事は、営業から、コーディネーターから、現場管理から、全てですね。自分がオープンハウスで営業することもあれば、職人さんと打ち合わせもします。ご契約くださったお客様といっしょにインテリアなどを決めるのも仕事ですね。お客様とつながっているという実感は、プレッシャーですが、励みでもあり、仕事をしていて一番うれしいことです。緊張するのは、携帯電話が鳴ったとき。「元気?」なんていう電話はくるはずもなく…。その点、夜中の電話はいいですよ。だいたいが青島社長なので、トラブル発生の心配がないですから!社長は「仕事の青鬼」ですが、自由に仕事を任せてくれて、いつでも見守ってくれています。だから、安心して仕事に打ち込めます。

休日は寝ているか洗濯しているか。実家に帰る余裕があるときは、母とお出かけします。ショッピングが多いですかね。父も誘って、食事することもあります。いまの趣味は寝る・食べるですが、大学生のころはスノーボードにはまっていました。冬はほとんど山にいて、帰るついでに授業に出るという生活でした。でも、寒いのも暑いのも実は苦手。夏のちょっと前が、私のベストシーズンですね。1カ月どーんと休みが取れたら、暑すぎない南の島に行きたいなあ。
ビーチで本を読んだり、お昼寝したい!あ、豪華客船の旅もいいなあ。そんなバカンスを夢みながら、いまの心配ごとは、悲鳴をあげている車が壊れやしないかということだったりします。

仕事は、趣味でも
あるのかもしれないですね。
二級建築士を取ったいま、次の目標を考え中です。

店長・ホームアドバイザー(営業)二級建築士
大石 知美 Tomomi Oishi

大学で建築を学び、2009年、新卒でインターデコハウス茅ヶ崎に入社。2013年、函館に異動。
2014年、目標としていた二級建築士を取得。

ずっとめざしていた二級建築士の資格をようやく取得して、ほっとしたこともあり、いまはちょっと気が抜けているかもしれないですね。
もともとは和風建築が正統だと思っていたのですが、入社してから輸入住宅の良さを知りました。輸入住宅のことでいえば、海にも山にもなじむので、本州と北海道に違いはないですね。仕事でのこだわりは、古材の色やちょっとした照明など、素人目にはあまりわからないところにこそ、気を配ります。質感など、できあがりが全く違ってきますから。

北海道に来て感動したのは、お刺身と野菜が美味しいこと。あと、元町の旧イギリス領事館の近くにある和洋折衷の建物が、お気に入りですね。ごはんを食べに行っても、美容室に行っても、建物やインテリアの材料に目がいってしまうんですよ。料理よりも、ヘアスタイルよりも、そっちに興味が向いてしまって。「この木は質感がいい」とか「クロスはもうちょっとこうしたほうが…」とか。もう職業病というか、仕事とプライベートの境界は曖昧ですね。やっぱり建築が好きなんでしょうね、楽しいですよ。

社長
Yasuo Aoshima
青島 康夫

前世はインドの偉い僧侶だったと言われた事があるが、実際の前世は犬。見た目からは想像できないが、誠実でまじめな性格で仕事に厳しい。建築と犬の可愛さを熱く語る姿はとてもチャーミング!オシャレと食べることが好きで女子力はビアスの女性スタッフより高め。『好かれるより信頼されろ!』と日々スタッフに素敵な背中を見せてくれています。

専務
Misao Moriyama
森山 操

毎日、ただひたすら建築とインテリアに夢中になっている。妥協できない為、夜な夜な紙と鉛筆を武器に睡魔と闘う日々・・・1件1件お客様の感動する顔を思い浮かべながらデザインしますっ!歴史とロックを愛する情熱(暑苦しい)系専務。

COZY店長
Nobuhide Habazaki
幅﨑 信秀

もともとは地元の信用金庫で働いており、そこから不動産屋で土地の知識を、ガス屋で工事現場の知識を学んだという。
金融機関出身のファイナンシャルプランナー(AFP)としてローンのご相談を、不動産屋出身の宅地建物取引士として土地のご提案と、マルチに活動しています。

ホームコーディネーター
Yui Kimura
木村 唯

見た目小動物系のかわいい女の子。
独特のイントネーションで一生懸命打合せする姿にbeus男子も、包容力を見せたくなってしまいますが、実は負けず嫌いのしっかり者。
鈴マネに背比べを強要される日々はつらいですが、韓流アイドルに励まされながら乗り越えています。
オタク道にプライドを持つこだわり派。今、インテリアオタクにメキメキ成長中です!

広報
Seigo Sugawara
菅原 正剛

その優しい瞳の奥には何かがあるに違いない、パソコンの心が読めるIT BOY 。
MGに怒られるのが毎日楽しくてしょうがないのでしょう。ニコニコしすぎて『何で笑ってるんですか!』とまた怒られる・・・広い心と行動力、すばらしいです。

ビルドスタッフ
Toshiyuki Himori
檜森 敏行

ヒノキの森からやって来た、見た目はコワイが優しいお兄さん。
整理整頓された現場に生息する。
合言葉は「ヤル気!元気!ヒノキ!」
ビアスいちの普通を自負しているが、もう、普通が何なのかわからなくなってきている今日この頃です。

ビルドスタッフ主任
Marie Sakai
境 真理恵

小さい文字と几帳面な計算で正確に部材の数量を拾い出す。数年前までモジモジ人見知りしていた少女は、いつのまにか皆に頼られる無くてはならない存在になりました。子供の声がすると何処からともなくやってきて隙あらば寝かしつけまでしてしまう能力を持つ。

ビルドスタッフ
Masaki Yokoyama
横山 将

スルスルと仕事をこなし、毎朝放つ「昨日の僕とは違いますよ」オーラ。ちょっとやそっとじゃ動じません。
決して出しゃばりませんが、僕に任せなさい感は出します・・・密かに・・・。
ですから察してください。ビルドの頼れる男は、シャイなんです。

経理課長
Satoshi Horii
堀井 聡

経理という職業柄、お固く生真面目な人間だと思いきや!?見た目とはウラハラな引き出しの多さにはいつも度肝を抜かれます。バイク、料理、テディベア(!?)・・・1つ1つびっくり箱のような引き出しをそっと空けて微笑んでくれるでしょう♥そして、9歳より体の一部となったベースの腕前は超一流!優しさとワイルドさを兼ね備え、情熱的に仕事をする姿に、「あとはフサフサなら・・・」という声多数!

経理
Akiko Hirafuji
平藤 麻希子

『いい人』と額に貼って歩いているというのはこの人の事です!『たまには悪いこともしたくなります・・』と言っていましたが(笑)追い詰められると大概のスタッフは平藤さんに話を聞いてもらうようです。堀井さんの右腕として日々皆を見守る聖母のまなざしには時々救われています。

ショップマネージャー
Yukari Kawamukai
川向 由加理

いやぁ〜戻ってきましたよ。知る人ぞ知る「マダム」。5年間様々な経験を経て、パワーUPしてbeusに戻ってきました!! 誰をも虜にしてしまうボンジュールな空気感、頭の中にはロココな世界(油断すると連れて行かれます。)常に何かおもしろいことを探している瞳はクリクリの少女の瞳! この度beusでは家具や雑貨を担当。 beusのstaffは日々忙しくしておりますので、誰か彼女のお相手をしに遊びにいらしてください。美味しいコーヒーを用意してお待ちしております。

クロス屋/職人歴24年
Masakazu Konishi
小西 正和

19歳で、たまたま入ったクロス職人の道。今でも毎日が鍛錬だと言う。カッターを相棒に、「美しく」をモットーに仕事をしている。職人としての腕の見せどころは、輸入クロスを張る時。丁寧に下地の処理をすることが、美しく張るコツであり、匠の技である。

大工/職人歴46年
Masao Tanaka
田中 正男

大工を志したのは16歳の時。たいせつにしているのは道具、相棒の丸鋸とともに精進をつづけて46年が経った。どの現場でも、自分の家だと思って仕事をしていると言う。仕事をしていて励みになるのは、お客さまの笑顔。いつでも現場を見に来てほしいと願っている。

大工/職人歴31年
Koji Takimoto
瀧本 孝司

仲間をたいせつに、こだわりをもって仕事をしている。だからこその職業病ともいえるだろう、自分が関わっていない家でも、細工仕事に目がいく。17歳で大工になった。現場に入る時は、今も緊張する。それを克服しながら積みあげてきた経験が、腕前そのものなのだ。

大工/職人歴37年
Takahiro Kubota
久保田 孝弘

18歳で大工になってから、腕を磨くために日々努力してきた。同じ現場はないから、常に勉強だ。それぞれの家には、それぞれの家族の思い入れがあるから、お客さまとのコミュニケーションをたいせつにしている。だから、お客さまに喜んでもらえることが、いちばんうれしい。

大工/職人歴45年
Tetsushi Nakane
中根 哲司

大工になったのは15歳の時。その頃に比べると、新しい工法が取り入れられ、現場はずいぶん様変わりした。大工道具も、電動になった。それでも、相棒が大工道具であることは変わらない。経験を重ねたからこそのジレンマもあるが、「よくやってくれた」の言葉にいつも力づけられる。

大工/職人歴20年
Atsunori Tanaka
田中 孝憲

仕事中の真剣な表情とは裏腹に、取材では「撮影なのに、床屋に行くヒマなかった」と、空気を和ませた。現場でもムードメーカーらしい。相棒は、愛車。冗談かと思いきや、大工道具一式が積んであるからと言う。お客さまにベストな状態で家を引き渡すことをいちばんに考えている。

大工/職人歴18年
Naoki Andou
安藤 直樹

いちばんうれしいのは、自分たちが建てた家に電気が灯っているのを見た時。大工の仕事は、完成した家を引き渡すと終わる。お客さまが生活を始めた家を見ることがない。だからこそ、たまたま通りがかりに、家の灯りを見ると喜びがわくのだと言う。

左官工/職人歴43年
Takao Kobayashi
小林 隆男

漆喰とひとくちにいっても、材料が変われば、塗り方が変わる。塗る場所が変われば、使うコテを変える。重要なのは、工夫。職人の個性がでる仕事だと言う。培ってきた技術があるから、新しいことに挑戦できる。お客さまのイメージどおりの壁ができた時が、いちばんうれしい。

屋根板金工/職人歴24年
Nobuyuki Okuyama
奥山 宣之

相棒は、トタンを切る鋏(はさみ)と折り曲げる掴み(つかみ)。加工したトタンは、防水シートを敷き詰めた屋根の下地材の上に張っていく。雨漏りさせないための重要な仕事だ。18歳でこの道に入り、先輩の背中を追いながら仕事を覚えた。それから24年、複雑な屋根をうまく仕上げられた時、うれしさがこみあげる。

塗装工/職人歴30年
Yasushi Kobayashi
小林 康司

もともとは車の塗装工だった。いろいろな現場でいろいろなものを塗装できる住宅に憧れ、20歳で転職した。塗るだけなら誰でもできると思っている。だからこそ、職人技が必要になる。塗る場所・材質、作業時間などを考えて、何種類もあるペンキから一つを選び、ふさわしい道具を選ぶ。それが仕事のおもしろみで、職人の誇りである。

設備工/職人歴21年
Eiji Konya
紺谷 英治

たまたま施工現場を見て「かっこいい!」と感じて、設備工の世界に飛び込んだ。おもしろくて、この仕事に魅了された。夢中になり、気づけば21年。仕事を続けてよかったと思ったのは、ビアスの「フットワーク軽いで賞」を受賞した時。楽しいのは、ほかの職人たちとの連携プレー。トラックとユンボを相棒に、日々仕事に励んでいる。

建具工/職人歴25年
Tatuya Nakagawa
中川 達也

親が建具工だった影響もあり、17歳でこの道に入った。木材のなかからふさわしい木を選定し、削り、組む。一連の工程ができるようになるまでに、5〜6年はかかる。最も達成感があったのは、欄間や雪見障子を造った時。完成に1カ月を要した。日本家屋が減り、昔ながらの建具の需要も減ったが、伝統の職人技は、輸入住宅にも活きている。

大工/職人歴43年
Masamitsu Aizawa
相澤 正光

18歳で大工になってから、変わらずに続けているのは、技術を磨く努力。そうして重ねた経験が、職人としての自信につながっている。今でも緊張するのは、フレーミング(2×4工法で、土台敷き込みから上棟までの作業全般のこと)。そして、うれしいのは、仕事をほめられた時だ。

大工(見習い)/職人歴2年
Takeshi Fujii
藤井 猛

前職はアンティークショップの店員、めずらしい経歴をもつ。住宅の骨組みや大工の仕事は、まだわからないことのほうが多い。日々が学びだ。うれしいのは、できなかったことができるようになったり、作業のスピードが上がった時。まずは一人前になることが目標だとおしえてくれた。