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家づくりの知識

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Inter Deco Haus(インターデコハウス) 公開日:2019年1月17日 / 更新日:2019年4月 9日

Inter Deco Haus(インターデコハウス)の魅力と特徴

わたしたち、株式会社ビアスワークスが提供している住宅商品の中にインターデコハウスという商品があります。インターデコハウスは全国でフランチャイズ展開している住宅商品です。

わたしたち、ビアスワークスは2004年よりインターデコハウスの加盟店として函館市を中心とした近郊に250棟以上のインターデコハウスを建築してきました。

2000年頃住宅業界では「輸入住宅」がブームとなっていました。しかし、ハウスメーカーの提供している輸入住宅はとても高額で、年収が高くなければ購入することは難しかった時代です。

また現在より住宅ローンの金利も高かったため、憧れのマイホームを手に入れたと同時に一方で、住宅ローンの支払いのため生活を切り詰めなければいけないという方もいました。

インターデコハウスが誕生した背景の一つとして、上記のようなことがありました。結果として「輸入住宅をお手頃な価格で提供する」という想いでインターデコハウスは誕生したのです。

当時、他社ではほとんど提供していなかった、外壁に塗り壁を使用した「ヨーロッパテイスト」の住宅でしたので、大変話題となりときには住宅見学会の際入り切らないくらいたくさんのお客様にお越しいただいたこともありました。

今回はビアスが創業以来長年建築しているインターデコハウスの魅力と特徴についてお伝えしていきます。

インターデコハウスとはどんな家か

インターデコハウスは2000年に札幌で誕生した住宅ブランドです。全国で1棟目にお披露目になった商品が「スパニッシュ」という商品でした。

こちらの広告は1棟目のモデルハウスがインターデコハウス札幌店(株式会社ジョンソンホームズ)で公開されたときのものです。前述しているように、お手頃な価格で本格的なヨーロッパテイストの住宅を販売開始しました。

約20年経過してもそのデザインは飽きがこない仕上がりとなっています。

それ以降毎年様々な商品が生まれたり、リニューアルを繰り返して現在に至ります。インターデコハウスの人気商品をいくつかご紹介いたします。

スパニッシュ(南欧テイスト)

スパニッシュの外観の特徴は、テラコッタ調のエレメントや塗り壁、洋瓦調の切妻屋根。いたるところにスパニッシュ・コロニアル様式を取り入れた飽きのこないデザイン。開口部のアーチや窓の飾りシャッターがアクセントになっています。

家族が集う空間であり、ゲストが集う空間でもあり、例えば週末には陽気に楽しくおうちパーティが楽しめる。楽しく食事ができて、歌をうたったり踊ったり。たくさんの友達が自然と集まってくるようなライフスタイル空間。

この家に住んでいると、今まではやろうとも思わなかった「暮らし方」をしてみたいな、という気持ちになる方も多く、実際おうちパーティをしてみるとすごくハマってしまったという方もいらっしゃいます。

お友達に自慢できるマイホーム。そしてお子様にとっては実家となる家。そんな空間での出来事は、時が流れても、大人になっても忘れることは少ないですよね。たくさんの思い出が作れるはずです。

リビングは重厚な風合いの無垢材と素朴な塗り壁のナチュラルな空間で、アーチ越しに望むキッチンが印象的です。

インターデコハウスの家の特徴の1つが輸入タイルをふんだんに使ったキッチンです。こちらのキッチンは既成品ではなく、オリジナル商品ですので条件はありますがどんなスタイルにもすることができるのが特徴です。

天板タイルの色と小口タイルの色を変えてみたり、カップボード(食器棚)の天板のタイルや壁面のタイルで遊んでみたり。

インターデコハウスを建築する方の多くは、こちらのようなタイルの仕様などを決めるコーディネート打ち合わせが大変盛り上がります。

様々な色や大きさのタイルを見比べて決めていきます。タイルによって価格が変動するものもございますが、予算内であればお客様のお好みの仕様にすることが可能です。

パウダールーム(洗面室)もこのようにタイルを使うと、リゾートホテルのような雰囲気を演出することができます。

朝起きてこの洗面台で顔を洗って一日が始まるということを考えると、わくわくしませんか?までは気にしなかったハンドソープのボトルやタオルなど細かなものにも気を配り始めると思います。

せっかくおしゃれな洗面室なのですから、小物も雰囲気にあったおしゃれなものをショッピングの度に探すことが多くなると思います。

このように洗面台の横にママスペースを作って、アイロンや裁縫などをされる方もいらっしゃいます。パウダールーム(洗面室)は洗面台と洗濯機だけが置いてあり着替えをするだけの空間。

という概念から変えていくこともできるのがインターデコハウスの魅力の一つといえます。

こちらの記事にはビアスの人気の仕様について記載していますので併せてお読みください。

プロヴァンス(南欧テイスト)

インターデコハウスで人気ナンバーワンの外観デザインなのがプロヴァンスです。南仏を代表する地域であるプロヴァンス。パリ郊外の田園風景を越えて南下すると赤瓦の屋根の家が現れ始めます。

プロヴァンス地方の地中海沿岸地域の強い風が吹く気候に合わせて、壁は厚く、窓は内付けで、軒の出が少ない家が多いのが特徴です。

このプロヴァンス地方の可愛らしいデザインを取り入れたのがインターデコハウスのプロヴァンスです。赤い瓦調の屋根と独特の雰囲気を演出する塗り壁が人気ナンバーワンの外観デザインの理由です。

インターデコハウスの特徴の一つとして挙げられるのが外観デザインです。家の正面(ファサード)の窓の位置が揃っていることで建物としてのバランスがとれているので、おしゃれでデザイン性も保つことができます。

外観の特徴についてはこちらの記事にも記載しているので読んでみてください。

プロヴァンスはわたしたちビアスがインターデコハウスに加盟した2004年に誕生した商品です。2004年に誕生して以来インターデコハウスといえばプロヴァンスの外観を連想させるくらい人気がある商品となりました。

このように窓の位置や数、塗り壁の色や外構や植栽によって様々な表情を演出できるのがインターデコハウスの魅力です。

また、このように室内塗り壁と照明の陰影によって様々な雰囲気を演出することもできます。そして、アイアンの階段手すりやカーテンレールがプロヴァンスの魅力をさらに強くしてくれます。

さらに、このようなオリジナルのアイアンの部材などもインターデコハウスの家に合うように開発されました。インターデコハウスの仕様は、商品ごとに推奨されているデザインがあります。

プロヴァンスはこのような色・商品というような感じで選びぬかれた仕様の中からセレクトしていくので、コーディネートも難しく考えることはなく楽しく進めることができるのが特徴です。

先程のスパニッシュの説明でもお伝えしましたが、壁・タイル・床など家全体の雰囲気に合わせた色使いができることと、数種類の無垢の扉面材を選ぶことができますので、お客様1軒ずつ世界に1つだけのオリジナルキッチンをつくることができるのが最大の魅力なのかもしれません。

このようなおうちだからこそインテリアや小物にもこだわりたくなるのがインターデコハウスです。「普通の照明じゃ物足りない」「映画で見たようなインテリアがほしい」「昔から集めていた小物を飾りたい」というお客様は多いです。

10年前では考えられなかったのですが、現在ではSNSで検索することが主流になってきていますので、自分好みのインテリアを探して購入することも手軽にできるようになりましたよね。

自分好みのインテリアや小物を揃えることはできますが、外観も可愛らしくしたい、内装も可愛らしくしたい、そんな方にぴったりなのがインターデコハウスです。

ルオント(北欧テイスト)

2015年に誕生したのがこのルオントです。北欧の人々が考える 「豊かさ」 とは、 「贅沢」 をすることではなく 「心が豊か」 であること。ということからヒントをもらい誕生しました。

「北欧」と聞くとインテリアなどが好きな人は「マリメッコ」「イッタラ」などを連想する人が多いのではないでしょうか。

数年前から日本では北欧の雑貨ブームがありましたよね。シンプルなデザインだけど大胆なデザイン。洗練された形状の家具など。

実際の北欧の人の暮らしで多いのがアクセント照明で暮らすという方が多いようです。コーディネートにもポイントがしっかりとあります。

光が反射する白(ホワイト)を基調として、グレイッシュカラーや小物のカラーでアクセントを取り入れること。

長い年月を経たような雰囲気を演出するためには、ヴィンテージ加工を施した床材やホワイト塗装を施したレンガなどを取り入れることです。

また、植物や素材感のある木やファブリックを取り入れることで家の中にいながら自然を感じることができるようにもできます。

長い冬の間家の中で過ごすことが多い北欧の暮らしを参考に、間接照明やスタンドライト、キャンドルなどの灯りがいくつも重なり合うような配置にすることもポイントの一つです。

間取りとしては、大きなアートが飾れるように壁にあえて大きな余白を作るように設計したりもします。ダイニングキッチンなどは窓の高さなど目線の位置も考えて、家族との親密さが増すようなつくりにします。

このように、北欧スタイルのインターデコハウスを建築する場合には、ただインテリアテイストを北欧っぽくするだけではなく、「豊かな暮らし」を体感できるような設計プランをご提案します。

ビアスでもルオントを建築していただいているお客様は本当に多くいらっしゃいます。1棟1棟が違う豊かな表情をしています。

北欧テイストに合うインテリア家具などもコーディネート時にご提案させていただくことももちろんあります。せっかくの注文住宅なのですから、大好きな家具に囲まれた暮らしをしてみたいですよね。

こちらのページ(https://beus.jp/lineup/inter-deco-haus/)に実際にビアスのインターデコハウスを建築された方のインタビューが掲載してありますので併せてお読みください。

まとめ

ここまでお伝えした3商品を見てもわかるように、インターデコハウスには様々な外観を取り揃えています。また、それぞれの商品によって形や仕様なども変わってくるため価格も変わってきます。

ビアスではインターデコハウスを建物価格約1,780万円から建築することができます。(仕様やサイズ等によって価格は変動します)

実際に自分が希望するインターデコハウスを建築したらいくらくらいになるのか。という疑問を持つ方はたくさんいらっしゃると思います。ぜひ、一度お問い合わせください。

ビアスの住宅商品の値段別で建てられる商品についてはこちらの記事も併せてお読みください。

注文住宅は建物の価格だけではなく土地や諸費用などにも費用がかかってきますので、一度お問い合わせいただき、無料の住宅相談会へご参加していただければと思います。

また、インターデコハウスの家を実際にご覧になりたい。というかたもいらっしゃるかと思います。函館市桔梗町(蔦屋書店様の近く)に常設のモデルハウスがございます。

ご予約いただければいつでもご覧いただくことができますので、ご希望の方は下記フォームまたはお電話からご予約いただければと思います。

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