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スタッフブログ

今日は楽しいひな祭り🎎

こんにちは!

大変ご無沙汰しておりました。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

今年の冬は大雪に悩まされましたね( ;∀;)

しかしながらわだちもほとんどなくなり

早々と春の気配を感じる今日この頃です🌸

そして今日は3月3日お雛祭り🎎

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立派な雛飾りですね!?

こちらの人形は弊社のものではありません

もちろん我が家のでもありません(てゆうか、家にはひな人形はありません)

こっそりと函館駅に飾ってあったのを盗み撮りしてきました。

小さい頃はこの7段飾りに憧れて、このお道具箱がほしくてたまりませんでした。

おままごとにちょうど良い大きさなので(*^-^*)

今この7段飾りは珍しく3人官女、5人囃子、随身、仕丁全員そろってひな人形!

役割って知っていますか?私知らなくて調べました。

一番上は男雛(おびな)と女雛(めびな) お殿様とお姫様

男雛の細長い笏(しゃく)の裏側に大切なことを忘れた時の備えとして笏紙に記し、貼っていたといわれています。

女雛の檜扇は、党叔父身分の高い女性が顔を見られることがあまりよくないこととされていたためにお顔を隠す意味もありました。

三人官女

女性の役人の事を指しています。お神酒を注ぐためにいらっしゃるようです。

五人囃子

能楽を奏でる子供たちの子供の楽師たちです。お人形を並べる順番は右より謡から太鼓になるにつれ音が大きくなっていくそうです。

随身

お殿様を護衛する役割を担っています。向かって右のひげの老人は左大臣、若くりりしいイケメンは右大臣

仕丁

御所のお掃除をしたり、傘や靴を必要な時に親王に渡す仕事をしています。

三人は「笑い顔」「泣き顔」「怒り顔」で人間の三大感情が描かれています。

もっともっと詳しく書いてありますが、かいつまんでお知らせしました。

そのほかにも赤い緋毛氈(ひもうせん)やお道具の意味もあるようですので

調べてみてはいかがですか?なあ~るほど!といったことが結構ありますよ!

まだまだ寒い日があると思います(午前中は吹雪でした)

お体に気を付けてお過ごしくださいね(^^♪

このブログを書いた人
ひらふじ