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家づくりの知識

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注文住宅の費用 公開日:2018年3月30日 / 更新日:2019年2月 5日

注文住宅の費用の相場

注文住宅を建てる際にかかる費用や相場について考えたことはありますか?様々な住宅会社の資料を取り寄せたり、住宅展示場へ出向いて費用についてを聞いたことはあるかと思います。

しかし、住宅会社を比較する際に建物の金額だけで比較していませんか?住宅価格の相場は、標準仕様で使用している建築資材のグレードやオプションと呼ばれる仕様をたくさん使えば使うほど価格は高くなります。

また、比較的シンプルな仕様にしていくと相場価格を安く抑えることも可能なのです。しかし、A社とB社で同じ商品でも住宅会社ごとに建築資材を仕入れる際の価格が違うので全く同じ相場価格になることはないのです。

建売分譲住宅と違って、注文住宅の場合は初めから自分の好み通りに仕様を選んでいくことが出来ます。そのため、豪華な設備仕様にすることも自分たち次第です。

もちろん推奨の仕様や標準仕様もありますし、だいたいの住宅会社の標準仕様は既にトータルコーディネートを考えられた仕様になっているので、大きく変更する必要がありません。

ですがその仕様を選んでいく過程では自分たちの予算を把握しながら、優先順位をつけた選択をしていかなければいけません。

注文住宅を建てる際の費用は建物の仕様や建物の大きさだけではなく、 こちらの記事でもお伝えしている通り「土地を持っているか」「土地を持っていないか」にもよって家にかけられる費用が大きく変動します。また、構造や工法によっても大きく価格に変動があります。

費用というのは実際にかかってくるものなので極端に削減することは難しいのが正直なところです。

しかし、夢のマイホームを考えていく中で優先順位をつけながら、費用を削減していくことも必要です。

そもそも自分たちは何のために家を建てようとしているのか。なぜ家を建てようと思ったのか。という部分に立ち返ることも大事です。

そこで、今回は6つの費用削減のコツと「土地を持っているか」「土地を持っていないか」でどのくらい家にかける費用の相場が違うのかを考えていきましょう。

土地ありと土地なしの場合の注文住宅購入費の相場

これから家づくりを検討していく中で、住宅にかかる費用の他に重視しなければいけないのが「土地代」です。多くの方は土地の購入から検討していく方が多いです。

一般的に立地が良い土地は価格が高いですが、売りに出たらすぐに買い手がつきます。このような立地の良い土地は複数の不動産会社や住宅会社へ情報が瞬時に流れるため、あっという間に売れてしまうことがほとんどです。

土地選びをする際のポイントとして考えておかなければいけないことは何を重視するかです。前述のように通勤アクセスや周辺施設が充実している人気のエリアは空き土地が少なく、価格も高いです。

広々とした庭が欲しい・陽当たりの良い家が欲しいという方はちょっと郊外で土地を探すと、お手頃な値段で土地情報もたくさんあります。

土地を選ぶときはここをチェック

良い土地が見つかって建物をプランニングしたが、契約寸前で家を建てるはずだった土地に上水道の引き込みがない。下水道がないので浄化槽を設けなければいけない。ということが稀にあります。

通常、良さそうな土地が見つかったら「接道や設備がどうなっているのか」ということよりも「価格や土地の広さ」に目がいってしまいます。実際は、価格や土地の広さ、方角などが気に入れば次は接道や設備といったライフラインなどがどうなっているかを確認します。

ライフラインをチェックするための3つのポイントをご紹介します。

①上水道が引き込まれているかと口径をチェック

その土地に上水道が引き込まれているかの有無については敷地内に水道のメーターボックスや引込位置の目印である杭があるかどうかで判断ができます。

もし、上水道が敷地内に引き込まれていなかった場合、道路の本管から新たに敷地内に引き込みをする場合は少なくとも50万円以上の工事費がかかってしまいます。

また、引込管の口径も確認できると良いですね。メーターボックスの蓋を開けると「25mm」といった数字が書かれています。口径はまちまちで13mm/20mm/25mmの3種類が多く、古い住宅地ではだいたい13mmで蛇口5箇所程度までしか対応ができません。最近の戸建て住宅では明らかに不足してしまいますね。

②「最終枡」の位置と処理方式がポイント

排水には、トイレからの汚水やキッチンや浴室からの雑排水、雨樋からの雨水などがあります。このような排水は「最終枡」と呼ばれている箱に集まり、敷地の外へ流れていきます。

最終枡に集めた排水の処理には大きく分けて2つの処理方法があります。1つは道路に設置された下水道に直接放流する。もう1つは下水道がない場合、敷地内に浄化槽を設けます。汚水と雑排水を一緒に処理する合併浄化槽では1家族4名として約100万円の費用がかかってきます。

③電柱は移設できる

電柱や電線が敷地の近くにあったり、接道面にあるため車の出し入れが困難になってしまう場合は電力会社に連絡すると、邪魔な電柱は移設してくれます。敷地の外で近い範囲であれば、10万円〜20万円程度の費用が発生します。

このように、物件情報に掲載している金額以外にも費用がかかるケースが幾つかありますので、事前に担当者にわからないことは聞いておくと良いでしょう。

立地が良くて広々とした庭も欲しくて、お手頃な値段の土地。というのは誰もが望む要望ですがこのような土地はまず出てきません。なので土地選びの優先順位を決めておくことが重要です。

安くてお得に見える土地には注意が必要です。地面が傾斜している土地では平らにする工事が必要になったり、地盤補強が必要な土地であったり、庭や駐車場にも使えない場所が多い旗竿地であったり、電柱の移設が必要な土地、歩道の段差を切り下げなければいけない土地など相場より安いにはそれなりの理由があることを知っておいてください。

函館にお住まいの方は「函館不動産連合体」などで土地探しをされる方が多い方お思います。表示されている価格だけを見て判断するのではなく、建物の価格とのバランスなどをみて検討してください。

土地ありの方が住宅を建てる場合

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上記の図は注文住宅を建てる際に予算配分を考える際に用いる表です。土地を既に持っている方は土地代が発生しませんので、「土地」の部分の予算も建物に充てることができます。

上記図の「建物」にあるように、建物の費用の中には本体工事費と付帯工事費が含まれます。本体工事費と付帯工事費については こちらの記事で説明をしていますので参照して下さい。

土地を既に持っている方の場合は、 こちらの記事でもご紹介しましたが、例えば同じ30坪で3LDKのお家を建てる場合でも、仕様や設備にこだわったり、造作の棚やウッドデッキ、外構などに費用を使うことが出来るので、建物の相場は高くなる傾向があります。

本体工事でいうと仕様や設備機器のグレードをアップすることが可能です。具体的な例でいうと床材を無垢のフローリングに変更したり、キッチンのレンジフードや水栓などをグレードアップする方もいらっしゃいます。

その他、建物の大きさを大きくして1部屋増やす方もいらっしゃいます。

付帯工事でいうと上記にも記載しましたが、ウッドデッキや外構に充てる方もいらっしゃいます。元々ウッドデッキなどを検討していた方でも、腐食しない材料にグレードアップするというケースがありました。

土地代として本来は予算を考えなければいけないですが、既に土地を持っているということもあり、土地を持っていいない方に比べると、本他工事費や付帯工事費に充てることができますよね。

もちろん、土地を既に持っている方が全て建物の予算を上げるというわけではありません。一般的には年収の約6倍〜7倍までが住宅購入の目安とされています。なので、土地代がかからない代わりに建物にこだわって予算以上になってしまわないように注意が必要です。

そもそも自分たちが新築一戸建てを建てたいと思った動機を忘れないようにしながら検討していく必要があります。土地を持っているからいつでも建てられると思っている方も中にはいらっしゃいます。

しかし、自分たちの家の建て時というのを知った上で住宅購入検討を進めていかなければ、何のために家を建てるのかということから脱線してしまう方が多くいらっしゃいますので注意して下さい。

函館の場合、エリアにもよりますが土地代が700万円〜900万円という物件(土地)が人気ですので、建物予算に700万円〜900万円プラスした家づくりが出来るということになります。

建物でいうと30坪の建物で1600万円〜2000万円という価格相場ですので土地ありの方であれば、建物の金額を2,900万円くらいまで予算にすることが出来るということになります。

土地があるからと言ってみなさんが建物予算を上げるわけではなく月々の返済を軽くするために、建物もの予算もしっかりと月々の支払いから考えて抑える方もいらっしゃいます。

既に土地を持っていて住宅を検討している方はまず、その土地の状況や情報を住宅会社の営業スタッフに確認してもらって下さい。どのような資料が必要かも教えてくれます。

土地なしの方が住宅を建てる場合

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上記図のように「建物・土地・諸費用」がかかってきますので、建物を優先するのか、土地を優先するのかという予算のバランスが重要になってきます。

先ほど、住宅購入費の目安は年収の約6倍〜7倍までと記載しましたが、ローンは年収の30%まで(返済比率といいます)と目安が決まっています。しかし、各種税金などもかかってきますので返済比率を25〜27%程度にしておくことが良いと言われています。

建物は少しこだわって一部仕様をグレードアップしたり、ガレージをつけたり、建物の大きさを大きくしたりしたい方は、出来る限り土地代が手頃なエリアで土地を探すことをおすすめします。

また、価格は高いが土地のエリアだけは優先したいという方は、建物の仕様をシンプルにすることをおすすめします。

多くの方は土地から購入して住宅を建てる方ですので、上記の図のように建物代と土地代と諸費用のバランスを考えなければいけません。

前述のように函館の場合人気の土地相場が700万円〜900万円くらいですので、もし土地代を抑えて建物代を増やしたい場合は希望している土地のエリアではないけど、大きさや価格が手頃な土地を選ぶという選択が必要になります。

付帯工事費に含まれる外構工事で予算を抑えるという方もいらっしゃいます。砂利敷のままで数年後にアスファルト工事や外構工事をやるという方もいますが、実際のお客様でいうと後からやると言った方で、実際に外構工事をやられている方は少ないです。

タイミングや時期がネックになっているようですが、家づくりと同じくらい外構も家の顔の部分なので、考えることになかなか時間をとれないというのが実際のようです。

なので、最低限の外構工事は新築時に一緒にまとめてやることをおすすめします。北海道は季節的に冬期間が長いので、本州の住宅のように外構を華美にする方は少ないですが、家に合った外構をすることをビアスはおすすめしています。

このように外構工事をすることで付帯工事費が増えてしまいますが、予算はもちろんトータルで考えたときに後悔をしない家づくりをするためには、自分たちの要望で何の優先順位を高くしたいかを相談していただければお応えさせていただきます。

家の要望と土地の要望を聞いて、土地の相場や建物の相場など金額的にどのくらいがお客様にちょうどよいかもお伝えさせていただいています。

函館エリアでも1から作り上げる注文住宅ではなく、ある程度規格になっている住宅プランを商品としている住宅会社が多いので、建物の価格を抑えながら家づくりを進めたいという方には、規格プランの住宅がおすすめです。

ビアスでも規格プランの住宅を用意しています。月々家賃並みで建てる一戸建て「COZY」とライフスタイルに合わせて住む家「Norm Core House」という規格プランの商品がありますので是非お問い合わせいただき、お客様の暮らしに合う家をご提案させてください。

間取りを考える時はここをチェック

注文住宅を考えていくときは、家族構成やライフスタイルなどを反映させてその家族に合ったプランを0から考えてつくります。その際は「間取り>費用」となることが多いです。

もちろん、費用を抑えながら最適な間取りを提供しようと住宅会社も考えるのですが、間取りに制限が出てしまうことも少なくありません。

その点、よく考えられているのが「規格住宅」と呼ばれるスタイルです。多くの住宅会社で採用されている規格住宅というスタイルですが、費用をできるだけ抑えた中でお客様が住みやすいプランを元々用意してあり、その中から選んでいくというもの。

規格プランのなかで費用を抑えたおすすめポイントをご紹介します。

④まとまりのあるプラン

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1階と2階の壁が揃っていることで耐震性が確保できたり、基礎部分や構造材といった家の土台となる部分に余計な費用をかけずに済む。また水廻り部分がまとまっていること、窓の数や大きさなどをまとめることで、イニシャルコトストだけではなく、住んでからのランニングコストも抑えることができます。

⑤ちょうどいい大きさを選ぶ

近所の家や両親、親戚、友達の家が大きいから自分の家も大きくする。というような方は少なくなりましたが、15年ほど前までは40坪前後の住宅が主流でした。現在では30坪前後の住宅を選ばれる方が多いです。

当然、建築する家が大きくなれば費用も高くなりますし、小さくなれば費用も下がります。それだけではなく、家が大きくなれば、ランニングコスト(光熱費)も高くなります。

家を建てる際には、ランニングコストまでしっかりと見通して購入してください。

⑥コーディネート次第で素敵になる

土地も建物も決まったら次はコーディネートです。床は全室無垢材のフローリング。キッチンはテレビCMで見た有名メーカーの最新機種。造作のテレビボードやカウンター・・・

恐らくこのようにあれもこれも詰め込んでいくとあっという間に予算オーバーになってしまいます。そうならないためにも、優先順位をつけていかなければいけません。

そのために、よりカッコよく・より素敵に仕上げてくれるコーディネーターがいます。配色をアドバイスしてくれるだけではなく、素材のことや価格のことも教えてくれます。

無垢材のフローリングはリビングダイニングだけ。キッチンは最新機種じゃないけど使い勝手の良いもの、且つ、フローリングの色と合った面材など、家と家族に合ったコーディネートをしてくれます。

このように間取りを決めていく中にもコストを抑えるコツがいくつもありますので、実際の打合せなどでは予め決めた予算をオーバーしないように注意しましょう。

土地購入をする際の注意点

住宅を購入するためにまず土地を購入しなければいけないという方がほとんどです。 こちらの記事でも土地選びのポイントをお伝えしていますが、土地相場価格についてお伝えします。

函館不動産連合隊などの土地検索サイトで希望の検索条件で調べると、自分が希望しているエリアで流通している物件数や、価格相場が出てくるかと思います。

一般的に流通している土地の価格は、住宅を購入しようと思っている方が購入できる価格で掲載されていますが、稀に住宅街でなかなか流通しないエリアで出てきた土地などは、相場よりもちょっと高めに価格設定がされていることもあります。

これは、相場よりも高くても買い手がつくからです。また、希望しているエリアで例えば100坪で1,200万円という土地があったとして、予算的には土地代で500万円〜700万円で土地の大きさも50坪程度で良い場合、大きすぎるし予算に合わない土地は詳しく調べてみることはしないですよね。

このような土地があった場合、住宅会社の担当営業に相談してみて下さい。この大きすぎて予算に合わない土地のエリアで他にも同じ土地を検討している人が同じ住宅会社にいた場合、土地を2分割にして購入出来る可能性もあります。

このように調べる前に諦めてしまうのではなく、住宅を建てようと検討している会社と一緒に土地選びをすることで、自分たちが希望している土地に住宅を建てることができる可能性は広がります。

諦めてしまって家づくりが前に進まないということがないようにするためには、自分だけで土地を探さないということを注意して下さい。

各構造毎に分けた場合の注文住宅購入費の相場

一戸建ての工法には大きく分けて5つの工法があります。
①木造軸組工法(在来工法)
②枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
③プレハブ工法
④鉄骨造(S造)
⑤鉄筋コンクリート造(RC造)

それぞれの特徴とメリット・デメリット
①木造軸組工法(在来工法)
 ・特徴:「柱」と「梁」を組合せて構造体をつくる、日本の伝統的な工法。最も多く採用されている。
 ・メリット:間取りの自由度が高く、将来の増改築・リフォームも容易である。
 ・デメリット:柱や梁の接合部分を向上で加工する「プレカット」をすることが多くなったものの、職人の腕に頼るところが多く工期も長めである。
 ・コスト:坪単価約40万円〜50万円

②枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
 ・特徴:床や壁の骨組みとして使う柱材が2インチ✕4インチの断面である北米の伝統的な工法。
 ・メリット:床や壁といった「面」で建物を構成するため他の工法と比べ容易に耐震性に優れた建物が可能。また、施工のばらつきが少ない。
 ・デメリット:地震の揺れを壁で支えるため、壁に窓を設置する場合大きさや位置に一定の制約がある。
 ・コスト:坪単価約40万円〜60万円

③プレハブ工法
 ・特徴:建物の主要部分を予め工場で隠し現場で組合せて建物を建てる工法。(軽量鉄骨系・RC系・木質パネル系・ユニット系などがある)
 ・メリット:部材の多くが工場で精算・加工されるため仕上がりにムラがない。
 ・デメリット:間取りの自由度は高くなく、将来の増改築・リフォームには制約がある
 ・コスト:坪単価約60万円〜80万円

④鉄骨造(S造)
 ・特徴:H型やロの字型の断面をした肉厚の重量鉄骨を主な骨組みとする工法で構造材のほとんどを工場生産。
 ・メリット:肉厚の鉄骨は反りや狂いが少なく、精度が安定している。
 ・デメリット:サビが劣化の原因となるため、防錆用の塗膜が剥がれないように施工中の注意が必要。増改築やリフォームはしにくい。
 ・コスト:坪単価約80万円〜90万円

⑤鉄筋コンクリート造(RC造)
 ・特徴:引っ張りに強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートをれぞれの良い部分を組合せた強度の高い構造。
 ・メリット:他の工法より比較的容易に耐震性・耐火性・耐久性・遮音性などに優れた建物が可能。
 ・デメリット:建物の重量が重くなるのである程度の地盤の強さが必要。建築コストは高くなる。
 ・コスト:坪単価約90万円〜100万円

まとめ

今回は土地あり・土地なしの場合の価格の相場についてと各種工法の違いをお伝えしましたが、土地ありの方でも、贈与や相続が絡みスムーズに進まないケースもよくあります。土地なしの方だと、うまく土地を探す(見極めるコツ)があります。

さらに、間取りを決定していく中で、費用を削減(コストを抑える)ポイントやコツがたくさんあります。

それぞれのパターンでのやることの優先順位があります。間違った進め方をすると家づくりが成功しません。

土地を選ぶ際は物件情報の価格や広さだけではなく、上下水道や電気などのライフラインも気にしなければいけません。この部分は土地だけを斡旋してくれる不動産会社ではなく、実際に家を建てようと思っている住宅会社の担当者に聞くのが良いでしょう。

その土地に建てる建物のコストとのバランスが一番重要になってきますので、土地と建物のどちらに費用のウェイトをもたせるかということは住宅会社の担当者が一番相談にのってくれます。

費用を出来る限り抑えながら建物を検討していくのであれば、プロが厳選した間取りから選ぶ規格住宅スタイルが良いでしょう。たくさんの家を設計してきたプロだからわかるまとまりのあるプランが予め用意してあるのであれば、ラッキーかもしれません。

そうならないためにも、私たちビアスは「毎日相談会」を開催しております。事前予約制となっておりますので一度ホームページを見てみてください。

住宅に関連する相談でしたらいつでも無料でお待ちしておりますので、まずはホームページからカタログ請求をしていただくかお電話でお問い合わせください。

また、下記のお問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。
ご予約いただければいつでも無料でご相談いただけるようになっています。ぜひ一度お越しください。

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