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家づくりの知識

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注文住宅のトラブル 公開日:2019年6月19日 / 更新日:2019年7月 5日

マイホーム購入に付きまとう不安を解消する為に

マイホームを購入しようと検討し始めると「住宅ローンを借りることができるかな」「住宅ローンを借りても返済していくことができるかな」という不安になりますよね。

収入が十分にあっても、住宅ローンを借りて返済をしていくということに関しては不安を抱く方は多くいらっしゃいます。

マイホームを購入したいなというタイミングはわかっても、自分たちは「今」マイホームを購入してもよいのかどうか自分たちの「買い時」って実はわからないですよね。

マイホームの買い時についての記事がこちらにありますので併せてお読みください。

今回は、マイホームを購入しようと思ったときにつきまとう不安をどのように解消したらよいかをお伝えしていきます。

マイホーム購入の一般的な不安

マイホームを購入しようと思ったときに一般的に不安に思われることが多いのが「お金」についてです。前述している通り、「住宅ローンを借りることができるのか、住宅ローンを返済していくことができるのか」ということが一般的に不安に思われるポイントとして一番多く挙げられます。

住宅ローンという借金を抱えるということが今までにないことなので不安に思われて当然だと思います。

「もし、住宅ローンを返済できなくなったらどうしよう」「今支払っている賃貸住宅の家賃よりも住宅ローンの月々の支払いが多くなってしまったら支払っていけないな」など、お金に関する不安はしっかりと解消したいですよね。

お金に関する不安は、実際に自分たちがマイホームを購入するためにはどのくらいのお金が必要で、自分たちが月々いくら支払っていけるのかということを知らないために不安になってしまうのです。自分たちの資金計画をしっかりと知り、納得できていれば不安は解消されます。

このようなお金の部分以外で不安になるケースとしては、「自分たちに合う土地が見つかるのか」「自分たちの要望に応えてくれる住宅会社はどこなのか」「自分たちのマイホームに関する要望は予算内に収まるのか」というようなことも挙げることが出来ます。

いづれにしてもまずは自分たちのマイホームにかけることができる「お金」がいったいいくらなのかを知らなければ、土地も住宅会社も要望通りのプランも考えることが出来ません。

「お金」の不安を取り除く方法は後ほどお伝えしてきいます。

購入後の経済的負担

マイホームを購入するということは月々の住宅ローンの返済以外に今までかかってこなかった費用がかかってきます。

固定資産税やメンテナンス費用など賃貸住宅で暮らしていたときにはかかってこなかった費用があります。固定資産税などの税金についてはこちらの記事を参考にしてください。

まず、マイホームを購入するための資金にはどのようなものがかかってくるのかを知ってく必要があります。「注文住宅に必要な費用の内訳」こちらの記事でもご紹介していますので併せてお読みください。

マイホームを購入するための費用というのは、購入前にかかる費用と購入後にかかる費用に分けられます。購入前にかかる費用というのは住宅の資金計画段階で「諸費用」と呼ばれる費用のことをいいます。契約書などに必要な各種印紙税や住宅ローンの手続費用などです。

購入後にかかる費用としては家や土地など不動産の所有者にかけられる税金(市町村税)の固定資産税や外壁などの補修メンテナンス費用などがあります。

マイホーム購入後には住宅ローン減税という減税措置があります。この減税措置は消費税が10%でマイホームを購入した場合はある一定の計算式に基づいて13年間住宅ローンが控除されるというものです。

住宅ローン控除(住宅ローン減税)についてはこちらの記事も参考にしてください。

補修メンテナンス費用については、賃貸住宅で暮らしている時には管理会社やオーナーが管理費として支払っている費用を積み立てて修繕を行っています。

マイホームとなると自分たちで補修修繕費用を出さなければいけません。「注文住宅を建てたら気になるメンテナンスの費用について」こちらの記事でもメンテナンスについてご紹介していますので併せてお読みください。

メンテナンスにかかってくる費用はいったいいくらかかるのかわからないので不安ですよね。例えば外壁の補修メンテナンスも10年後にメンテナンスが必要になるケースもありますし、15年後に必要になるケースもあります。

同じ建材を使用した住宅でも、立地などによって汚れ方なども異なってくるのです。毎月メンテナンス費用をコツコツと積み立てておくお客様もいらっしゃいます。

どのようなケースでメンテナンスが必要になってきて、それぞれの部位でメンテナンス費用はだいたいどのくらいかかってくるのかも住宅会社に予め聞いておくことで、購入後の支出に備えることが出来ます。

メンテナンスは住宅会社によって異なりますので、自分たちが建築をお願いしようとしている住宅会社のメンテナンスの流れや仕組みをきちんと聞くことをおすすめします。

今後の人生に必要なお金

マイホームを検討している人はマイホームを購入することが目的ではないですよね。マイホームを購入したあとの暮らしを楽しむということが一つの目的になると思います。

マイホームを購入するために、住宅ローンを組んで月々いくら支払っていくかという住宅のことだけを考えた資金計画だと、現在の収入から逆算して毎月いくら支払っていけばよいかということを考えれば済みます。

しかし、住宅ローンを組んでマイホームを購入したあとには住宅ローンの支払い以外にも普通にお金はかかってきます。

これは、マイホームを購入しても購入しなくても同じことが言えるのですが、マイホーム購入後に必要なお金はいったいいくらかかるのかはなかなか想像がつかないですよね。

例えば、現在28歳で子どもが2歳だとします。子どもが成人するまでにどのくらいのお金が必要で、住宅に掛けられるお金がいくらで。というプランをマイホーム購入前にしておくことで、今後の人生に必要なお金がいくらくらいなのかを知ることが出来ます。

そして、マイホームにかけられるお金がいくらなのか。毎月いくら返済していくことが可能なのかを知ることが出来ます。

一般的な住宅会社の「資金計画」というものは住宅を購入することを目的とした資金計画であり、マイホーム購入後の資金計画は含まれません。

住宅ローンは多くの方が35年という期間で借り入れをして返済していきます。マイホーム購入後35年間住宅ローンを返済していくなかで子どもが小学校・中学校・高校・大学などに進学するためにかかってくる費用や家族旅行に行くための費用などの見通しがあれば少しは不安を解消することができると思います。

このような人生におけるお金の計画をすることを「ライフプラン」と呼びます。住宅を購入したいけど、その後の支払いなども含めて不安があるという方にはライフプランを受けていただくことをおすすめしています。

全てのお客様がライフプランを望むわけではありませんが、ライフプランを受けたお客様はマイホーム購入のお金の不安を解消しご契約いただいています。

中には、ライフプランをしてもう少しマイホーム購入を先延ばしにするお客様もいらっしゃいます。私たちビアスワークスはお客様が納得してマイホームを購入していただけるように努めています。

私たちビアスワークスがご提供しているライフプランは専属のフィナンシャルプランナーによるライフプランです。

どのような土地でどのような建物を建てたいかというヒアリングをさせていただき、住宅にかかる費用を出し自分たちの現在の収入からいくらまでであればマイホームにお金をかけてよいかをまず知っていただきます。

そして、「月々いくらまでであればマイホームの支払いに充てることができる」というお金の設計をマイホーム購入後にかかってくる費用も含めてプランニングさせていただいています。

マイホームを購入する際にお金の不安がどうしても残ってしまうという方には、ライフプランを受けてみることを私たちビアスワークスはおすすめさせていただいています。

まとめ

今回は、マイホーム購入に付きまとう不安を解消するにはどうしたら良いかということをお伝えしてきました。マイホームを購入しようと思ったときには必ずと言っていいほどお金の不安があります。

このお金の不安を解消するためには、まずマイホームを購入するためにかかってくる費用や自分たちの現在の収入で住宅ローンを借りることができる金額、月々返済していくことが可能な金額を知る必要があります。

その上で、マイホームを購入したあとでかかってくる費用も支払っていくことが可能かどうかということをライフプランを通して知っておくことで、貯蓄をすることができたり不安を解消していくことが可能となります。す。

ビアスワークスではライフプランはもちろんのこと、土地・建物・お金に関する相談ができる家づくりセミナーを開催しています。過去のお客様の住宅ローンの組み方や返済方法なども事例としてお伝えさせていただいています。

不安が残ったままマイホーム計画を進めていくのは嫌ですよね。しっかりと自分たちが納得したマイホーム計画を進められるようにぜひ家づくりセミナーにもご参加いただければと思います。

キッズスペースや駐車スペースをご用意していますので安心してゆっくりとお話できます。

また、下記のお問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。
ご予約いただければいつでも無料でご相談いただけるようになっています。ぜひ一度お越しください。

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